赤ちゃんとの生活【③楽するための方法は?】

記事をご覧いただきありがとうございます。

4歳と0歳5か月の娘の育児をしているショウコです。

引き続き「初マタママに聞いた!『出産する前に知っておきたかったこと』」についてお話していきたいと思います。

ちなみに前回は、
①赤ちゃんってこんなに寝ないの?
②1日の生活リズムは?
です。よければご覧ください。

今回のテーマは ③楽するには? です。

赤ちゃんを迎えた新しい生活。沢山のワクワクと共に「大丈夫だろうか・・?」という不安も多くあるかと思います。仕事や趣味中心だった生活が、一気に赤ちゃん中心の生活に代わる。頑張らなきゃ!と意気込む気持ちもありますが、出産前に少しでも「楽する方法」を知って準備しておくことが、産後のママの心身には必要です。

そこでこの記事では、筆者の経験+筆者の周りの出産経験者に聞いてまとめた、リアルな「これを使って赤ちゃんとの生活を楽してました!」グッズをご紹介したいと思います。

①スリング

抱っこ紐は、出産を控えた家族が購入する定番アイテムですよね。筆者の家庭でもベビービョルンの抱っこ紐を購入し、今も大活躍しています。ただ、この抱っこ紐は「首座りから使える」と記載がありますが、実際は小さな小さな首座り前の赤ちゃんを抱っこするには不安で、筆者は使っていませんでした。(首の固定が薄く、守られている感じが少なかったので・・。)

「①赤ちゃんってこんなに寝ないの?」で記載した通り、日中抱っこしないと寝てくれない赤ちゃんだった次女。抱っこしながら家事や読書をするのは大変。でもまだ抱っこ紐は使えないし・・と悩んでいた時、ネットで検索して見つけたのがスリングでした。
スリングとは、通常の抱っこ紐とは違いこのように布をリングで通し、その中に赤ちゃんを包み込んで抱っこするグッズです。街中で見かけることもあるかもしれませんね。

長女の時には使用していなかったので「うまく使えるだろうか・・」と少々不安でしたが、実際使ってみるととても便利でした!
まず、赤ちゃんの全体が布で包まれているので首座り前でも安定感がばっちり。一般的な抱っこ紐よりも密着度が高く安心するのか、次女はスリングで抱っこするとすぐに寝てくれました。家事が捗る。長いときはスリング内で2時間ぐらいお昼寝をしていて、夜の寝かしつけにも役立ちました。
(着用のコツが必要とのコメントも見かけましたが、筆者はYouTubeを見て3回程度練習をすれば大丈夫でした。)

長女の時には必要なかったスリング。赤ちゃんの特性によって必要かどうかが変わるかと思いますので、生まれてから購入するか判断で問題ないと思いますが、こんなものもあるんだ!と記憶に残しておいてくださいね。
ちなみに筆者は「スリング「キュット ミー!」–北極しろくま堂〜抱っことおんぶの専門店〜 (babywearing.jp)」を使っています。
カラーバリエーションも豊富で、布素材も蒸れないようにできているので快適で愛用中。ずっと抱っこするのは大変なママが楽できる、おすすめグッズです。

②バウンサー

出産前の準備グッズによくあらわれるバウンサー。ご覧になったことのある方も多いかと思います。

少しお値段が張るので筆者は購入しなかったのですが、周りの使用しているママ達からは「これがあると楽!」と好評でした
バウンサーとは、赤ちゃんが座りながら大人が手で揺らしたり自分の動きで揺らしたりして、いわゆるゆりかごのような機能を持つベビーチェアです。
食事をしたりする目的がメインのベビーチェアとは違い、揺らして遊んだりそのまま凭れ掛かって眠ることもできます。今はスイッチを入れれば自動で動いてくれるものもあるようです!
メーカーにもよりますが、使用しているママが多かったベビービョルンのものは新生児から利用可能。(一応2歳まで対応できるとは記載がありますが、筆者の周りでは1歳を超えると通常のベビーチェアに座らせているママが多いようです。)

使用場面の声に1番上がったのは、「大人が忙しくて手が離せないとき」
洗濯物を干している、料理をしている、お風呂の準備をしている・・。そんな時でも赤ちゃんがじっとしてくれているとは限りません。ママがいない!と不安になって泣き出してしまったり、寝返りを始めた赤ちゃんはうつ伏せになってバタバタしていたり。「ちょっと待ってて!」の言葉も勿論通じません。

そんな時にバウンサーに載せておくと、「大人が見えるので落ち着き自分で動かして遊んでくれる。」「そもそも寝返りもできなくなるので動き回らなくて安心」との声がありました。
大型のものでなければ軽いので、キッチンやベランダ、洗面所等に移動させて使っているというママも多くいました。確かに便利ですね・・。

また、「それなりに値段が高いので、プレゼントで貰うのが良いと思う」との声もありました。もし出産祝いのプレゼントのリクエストを求められたときは、バウンサーを希望してみるのもよいかもしれません。
家事をスムーズに行いたいときにママが楽できるアイテムですね。

③ネントレの本

こちらも筆者は使っていなかったのですが、先輩ママから複数の声が上がった「ネントレの本」
ネントレとは、「ねんねトレーニング」の略。赤ちゃんが自分の力で寝付くことができるようにする練習のことです。寝かし付けの方法の意味も含みます。

赤ちゃんが寝てくれるのか・・夜泣きって大変そう・・というのは、プレママさん皆さんが気になるポイントですよね。ご想像の通り、赤ちゃんの夜泣きの対応はとても大変です。筆者も長女の赤ちゃん時代は、夜泣きの世話にかなりストレスを感じていました。当時は「ネントレ」という言葉も知らず、ひたすら頑張るしかないと思っていました。
なので、実際に「赤ちゃんが寝なくて本当に大変で、泣きそうになりながらネントレの本を読んで改善した」というママの話を聞き、当時の自分にもアドバイスしてあげたいなぁ・・と感じています。

勿論その赤ちゃん毎に特性があるので、ネントレの本で読んだことが全てうまくいくとは限りません。ただ、知識として「赤ちゃんの睡眠のリズム」や「いろんな寝かしつけの方法」を知っておくことは、安心に繋がると考えています。

乳幼児夜泣き・睡眠コンサルタントの方が書いたこのような本もあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか?こちらの著書は、寝かしつけの方法だけでなく、「赤ちゃんの気持ち」や「赤ちゃんの睡眠にとってダメな行動」等を根拠も含めて丁寧に解説してくれています。

赤ちゃんの寝かしつけがどんどんラクになる!『すぐ寝る、よく寝る赤ちゃんの本』発売|株式会社 青春出版社のプレスリリース (prtimes.jp)

ママのストレスの大きな原因になる赤ちゃんの寝かしつけ。それを楽にしてくれる大切なアイテムですね。出産前の時間があるうちにも、是非読んでおいてください。

④パートナーとの話し合い

筆者が一番必要だと思っているのが、こちら。「パートナーとの話し合い」。ママの心身の為にも、勿論自分が楽するためにも、家庭円満の為にも、是非出産前に行っていただきたいです。

というのも、筆者は4年前長女を出産したとき、「自分が母親なのだから、自分が育児をしなければ・・」と無意識に思ってしまっていました。
ゆえに、夜泣きの対応を夫に代わってもらうことが申し訳なく感じてしまい自分がしんどくなったり、素直に「助けてほしい」を言えない日々でした。
当時はそれが当たり前だと思っていたのですが、今思うと
「夜寝れないのが辛いから、3時間ごとに代わってほしい」
「沐浴はあなたの役割にしてほしい」

「たまに一人で出かける時間を作りたい」

等の取り決めを先にしておけばよかったと感じます。
パートナーも初めての育児。何をすればいいか、ママ以上に分からない状態です。なるべく具体的に役割分担や希望を伝えておくことで、後の「赤ちゃんのいる生活」を楽に、心地よく過ごすことができます。

パートナーと一緒に「赤ちゃんがいる生活に何が必要か」を理解するにあたり、一緒にこの漫画を読んでみるのはいかがでしょうか?

出産前に読みたい漫画『朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 子育て編』配信開始! | 出産情報サイトママーレコーレ (mamarecolle.com)

出産後~子育てのママのリアルな心境や状況を、コメディチックに、でもリアルに丁寧に描いてくれているこの漫画。難しい実用書を読むよりもわかりやすく心に入ってくると思います。これも、赤ちゃんがいる生活を少しでも楽に過ごすための安心グッズですね。

いかがでしたでしょうか?参考にしていただけるものが一つでもあれば幸いです。

子育てを頑張りたい、ちゃんとしなくちゃ!という気持ちはとても大切です。でも、だからといって「楽をする」のは悪いことでは全くありません。
出産前に、少しでも「楽をする」準備をして、赤ちゃんのいる楽しい生活に備えてくださいね。

ライター:
ショウコ。4歳と0歳の娘を子育て中。ワーママ。好きなアイドルはSexyZone。



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