【自宅出産】出産について思うこと-8 ~お産への思い~|守屋 恵 さん



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昨日で妊娠34週に入りました。

お仕事前に写真を1枚

もうお腹がはみだしていますが 笑

そして昨日は妊婦健診にも行ってきました。

胎児の体重、推定2555㌘

やっぱり大きいようです。

体重増加も10キロ以内に抑えられるようぼちぼち頑張りつつ

なにより予定日より早く産まれて来てくれることを願ってしまいます。

お産の形をみると、大きく4つあるでしょうか?

〇 病院でのお産

〇 助産院でのお産

〇 自宅で助産師さんサポートのもとのお産

〇 自宅で家族のみでのお産

外出中に陣痛がきてそのまま出産とか

陣痛が来てから病院に向かったけれど間に合わず車の中で出産とか

特別なケースもあるでしょうが…

そして私が実際に病院でのお産を体験して感じた様々な違和感

・分娩台でのお産

・血管確保のための点滴

・分娩時のモニター装着

・会陰切開

・人工破膜

・陣痛促進剤

・出産直後の色々な処置

人によって、または産院によって、お産時の処置も様々かと思います。

違和感を持ちつつも、これが当たり前のことだと思い、疑問すら持たなかった。

それは、単に ゛知らなかった” から。

分娩時の体のメカニズムについて学べば学ぶほど

分娩台でのお産の違和感はやっぱり正しかったのだと確信に変わり

助産院でのお産のことを知れば

産院で受けるあれこれの処置も必ず全ての人に必要なことではなかったのだと知る。

そして4・5番目のお産の時に体験した、陣痛を辛いと感じないあの感覚

それにまず必要なのは ゛リラックス”

きっとリラックスすればしただけお産もスムーズに進行する。

自分が最高にリラックスできる環境は…??

私にとってそれは「自宅でのお産」

お産を軽くみているわけでもないし

もちろん医療介入に助けられる命もある。

病院でのお産を否定しているわけでもない。

でも、お産って「痛い・辛い・苦しい」の世界ではないと感じていて

実際に最高にリラックスした中でのお産を体験をしてみたいと

ただただ望んでいるようです。

自分の一番リラックスできる場所で

新たな命を迎える

そんな体験を

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