【自宅出産】出産について思うこと-6 ~そしてその後の様々なご縁~|守屋 恵さん

前回の記事はこちら

前回の記事までのように

第1~5子は里帰りでの総合病院での出産

第4~5子は自宅から車で5分程度のクリニックでの出産だったのです。

その後、ケセラボを始めたということもあり、
様々なご縁が拡がっていきました。

(2016年4月ケセラボ開業、翌月5月に第5子出産)

第5子出産後の数か月後(7月頃だったかな?)

始めたばかりのface bookでとある投稿を目にしました。

(当時のface bookでは、友達でない方の投稿も沢山見かけていました。)

若い夫婦が 沖縄の海で 二人だけの出産 の記事

「えっ!?海で??夫婦二人で出産??」

言葉にならないというか

驚きとか、衝撃とかそういった単純なものではなくて

あっ!そうだ!!

出産にも色々な選択肢があっていいんだ!

自分で選べるんだ!といったような…

病院で産むのが当たり前と

何も疑わず、疑問に持つこともなく

そういうものだと思い込んでいた私の中で

大きな気づきとなるきっかけを運んでくれました。

もちろんこのお産に対しては賛否両論あるとは思います。
(実際に色々な声があがったそうです)

もちろん全ての人にとって海中出産がベストな選択とは決して思わないし

一人一人からだも心も違うし、出産はやはり母子ともに
危険を伴うこともあるわけで。

でも彼女たち夫妻にとってはそれがベストな選択だったのだと

とても素敵なお産だったことが

よく伝わってきました。

そんな彼女たち夫婦

実は色々なご縁やタイミングがピタッと繋がり

数か月後にケセラボに泊まりにくる流れができたのです。

赤尾和樹くんと愛真ちゃん夫婦

2年程前の映像になりますが、凄く素敵な二人

本当に家族皆でひとつみたいな

赤ちゃんともしっかり “対話” しながら暮らしていました。

海中出産も胎児との対話の中で受け取ったメッセージが
きっかけだったとのこと。

とてもナチュラルな二人

数日一緒に過ごす中でも、沢山の気づきがありました。

そんな中で、和樹くんがふと私に言ってきたんです。

「 “7” が視える。あと2人赤ちゃん来るかもね!」って。

続けて愛真ちゃんが

「うん、自宅出産!」って。

当時の私にとっては「えーーーーー!あと2人なんてないない!!」

「しかも自宅で??笑」 みたいな

まだ5番目の末娘が生まれて数か月後の事だったので。

でもその後、もう数えきれないくらいの様々なご縁

助産院で出産した友人、産後ケアにこられるママたち

助産師さん付き添いのもと自宅出産した友人、知人

ご主人と二人で自宅出産した友人、知人

沢山の素敵な助産師さん

こういったご縁も

それまでは全くなかったんですが

これもやはり必然なんですよね。

そしてこちらの本も…

一番左のこの「あなたにもできる自然出産」

自然なお産をされた多くの方が参考されているようですね。

病院で出産することが当たり前という感覚しかなかった当時の私からいたら、
もう衝撃の内容ばかり!!

橋本ちあきさんの本もとても面白いです。

真ん中の「自然に産みたい」には5人を自宅出産した話が
リアルに書かれていて、あっという間に読んでしまいました。

お産は決して特別なものではなく、ごくごく日常の中にある
一つの営みというか

本当にごく自然な流れの中にある

奇跡の詰まった日常の中の一つなんだと感じさせる

そんな一冊です。

こんな色々な人、ものとのご縁

自分の出産体験の中での違和感や気づき

産前産後そして出産時のからだについての学び

全てがピッタリ重なったんだと思います。

『自然なお産』に導かれたこの3年間。

というわけで、今回分娩台で出産するイメージは全くわいてこないのでした。

最後に…

えっ!?7人ってことは…

あともう一人…??

いえいえそんなことは多分ありません!!と

今の段階では思っています 笑

掲載元はこちら

関連記事

最近の記事

  1. 濃厚接触者の可能性が0ではない私の出産レポ〜出産編1〜|ちゃんあや

  2. 濃厚接触者の可能性が0ではない私の出産レポ〜出産編2〜|ちゃんあや

  3. 【出産レポ1】破水騒動|アキコ

  4. 【出産レポ2】止まらない前駆陣痛|アキコ

  5. 【出産レポ3】我慢できる痛みだったけど・・・|アキコ

  6. 【出産レポ4】破けない袋|アキコ