自宅出産体験記③ | hinaさん

出産日:2020年2月7日

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予定日を1週間過ぎたら、胎児、母体、産道の状態を確認し、
分娩方針について医師に相談するため、連携病院を受診する決まりに
なっていました。41週0日、2月3日(月)に連携病院を受診。 

病院の画像

超音波検査で胎児の大きさをチェック、
週数の割に小さめだったけど元気そうとのことで一安心。  

ただ、そこで言われたのは、「このまま陣痛が来なかったら、入院しての
誘発分娩を考えましょう。病院は平日しか誘発分娩は行わないので、
木曜か金曜に入院になりますね。」     

なにーーー?!ガーンガーンガーン    

それまでの健診で、助産師塩見さんと信頼関係がバッチリできていて、
塩見さんに自宅で赤ちゃんを取り上げてもらうことしか考えていなかった
ので、まさかここに来て総合病院の分娩台で産む可能性が出てきたことに
焦りました。。。  
次の自宅健診が2月5日(水)41週3日だったので、
その時の状態を見て木曜入院か金曜入院か医師に相談することに。  
そこから私の気持ちは一気に下がり、涙がしょっちゅう出てしまうように、、、

翌日2月4日(火)には塩見さんは少しでも陣痛促進しようと、子宮口刺激と
子宮収縮する可能性をかけてテルミーをしにわざわざきてくださいました。 
なんとか少しでも陣痛がつくようにといろいろ手を尽くしてくださる
塩見さんの心遣いに本当に感謝でした笑い泣き

子宮口は3~4cm開くのに、陣痛は来ず。  生まれる気配のないまま最後の
自宅健診の2月5日(水)を迎えました。 自然に陣痛を待つと夜~明け方に
生まれることが多いそうで、自分としても昼の明るい時間よりは夜に生む
イメージがあったので、陣痛が来ないまま朝を迎えるとがっかりショボーン 
朝からしくしく泣いてる私を夫や息子が励ましてくれました。 
そのとき、はっと図書館で借りてた本を思い出して、開きました。 

その本は、

前祝いの法則

この本、だいぶ前に友人から薦められて気になってた本で、
図書館でたまたま見つけて借りてたんです。 この本に書いてある、
「未来新聞」を書いたり、

↑産んでる姿の絵も描きましたよ! 
鏡の前で無理やり笑顔を作ってみたり、、

すると、不思議なことにそこから気持ちが切り替わったんです。

私の”今”から、未来が生まれる!

現実を作るのは自分!

このがけっぷちの状況は、大逆転のドラマにするためのシナリオなんだ!!と
なんだか思えてきて、 どうせならいいように考えて、どんな結果になるか
楽しんでやろう!という気持ちになり、どうなるのかワクワクさえして
きたんです爆  笑

今までの学びを生かす時が来た!!

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