
子どもと楽しむ親子ペアルックのおすすめブランド・コーデ

赤ちゃんが肌着を卒業して色んな服を着られるようになると、親子でファッションを楽しみたくなりますよね。
とくに、ペアルックを楽しみたいというパパやママも多いのではないでしょうか。
しかし、いざペアルックをしたいと考えても、以下のような悩みがあるかと思います。
- 家族全員ペアルックは恥ずかしい
- 家族全員のサイズに合う服が見つからない
そこで本記事では、子どもとペアルックする際のコツやおすすめブランドを紹介します。
服を選ぶコツがわかれば、パパでもママでも着こなせるものが見つかるので、ぜひ参考にしてください。
4つの方法で楽しめるペアルック
ペアルックと一重に言っても、4種類の方法があります。
- 全身コーデ
- リンクコーデ
- 小物を揃える
- ブランドで揃える
上記のなかであれば、パパとママのどちらかがお揃いが苦手なパパでも恥ずかしくないペアルックの方法が見つかるのではないでしょうか。
以下で、それぞれの特徴について解説します。
全身コーデ

いわゆる「ペアルック」でイメージされやすいのが、上から下まですべて揃える全身コーデです。
仲良しな家族を演出できますし、統一性もありますが、外を歩くときには少し恥ずかしさを覚えるかもしれません。
恥ずかしさを払拭するためには、近所にお散歩程度のお出かけではなく、テーマパークに遊びに行くときなどに思い切って全身ペアルックをしてみると良いでしょう。
リンクコーデ

「全身コーデは恥ずかしい」と感じるパパやママにおすすめしたいのが、リンクコーデです。
リンクコーデとは、服装の一部をリンクさせるコーディネート方法で、色や柄を合わせるだけのコーデです。
あくまで「お揃い」ではなく「似たニュアンス」を持つ着こなし方になります。
たとえば、以下のようなコーデも、リンクコーデの1つです。
- パパ:デニムのパンツ
- ママ:デニムの上着
- 息子:デニムのパンツ
- 娘:デニムのワンピース
上記の揃え方は、「デニム」という点でリンクしていますよね。
このようなリンクコーデであれば、ファッションに無頓着なパパでも、簡単に親子ペアルックを楽しめます。
小物を揃える

ペアルックの1つの方法として、小物だけを揃える方法もあります。
一見ペアルックには見えませんが、隠れた部分の小物を揃えるのも、ファッションの楽しみです。
また、小物であればパパもママも恥ずかしさを感じません。
小物を揃える場合は、以下のアイテムがおすすめです。
- 帽子
- サングラス
- 靴下
- 靴
「家族だけが認識しているペアルック」という点も、家族の絆が深まりそうですね。
ブランドで揃える
色や柄でしっくりくるものがなければ、ブランドで揃えてみるのも1つの方法です。
アイテムのテイストがある程度同じであれば、そこまで異なる雰囲気にはなりません。
ペアルックでどういったものを選ぶべきか悩んだり、最初からあからさまなペアルックが恥ずかしいと感じる人は、ブランドの統一から始めてみるのも良いでしょう。
子どもとペアルックを楽しめるシチュエーション
子どもとペアルックを楽しめるシチュエーションは、家族の意識によって異なるかと思います。
いつでもペアルックを楽しめる家族もいれば、「やってみたいけど恥ずかしい」と感じる家族もいるでしょう。
そこで、「やってみたいけど恥ずかしい」という家族でも、ペアルックを思いっきり楽しめるシチュエーションについて解説します。
とくにおすすめのシチュエーションは以下の3つです。
- テーマパーク
- ピクニック
- 旅行
上記3つの場所で、どのようにペアルックを楽しむのか、解説します。
テーマパークなら全身ペアルックがおすすめ

テーマパークに行くときは、全身ペアルックで思いっきり楽しみましょう。
テーマパークであれば、訪れている家族は全員楽しみにきているので、恥ずかしさは全くありません。
むしろ、他の家族もペアルックで来園しているケースが多いです。
普段はペアルックを恥ずかしく感じる方でも、テーマパークなら堂々と楽しめます。
ピクニックで軽いペアルック
公園に遊びに行ったりピクニックに行ったりするときには、色や柄、小物で揃える軽いペアルックがおすすめです。
「よく見るとペアルック」という雰囲気は、周りの家族からも「オシャレな家族」に見られます。
また、公園だと子どもが服を汚してしまう可能性があるので、汚れても良いような気合を入れすぎないコーデの方が向いています。
旅行中はわかりやすいペアルック
旅行時にも、ペアルックはおすすめです。
なぜなら、旅行時は写真を撮る機会が多いからです。
せっかく写真を沢山撮るなら、ペアルックの方が仲の良さが伝わりますよね。
色や柄、リンクコーデであれば、映え写真も撮れます。
とくに海外旅行であれば、それほど周りの目も気にならないので、思い切った親子ペアルックも楽しめるでしょう。