赤ちゃんが生まれたらあげたい!クリスマスプレゼント4選
クリスマスまであと2週間。お腹の中にいる赤ちゃんにも、ママやパパと一緒に過ごしている赤ちゃんにも、おすすめのクリスマスプレゼントを編集部が選んでみました。モンテッソーリ教育やSTEAM教育(※)にもつながるアイテムをご紹介しているので、ぜひご覧ください。
(※)プログラミングに代表されるSTEAM教育は、Science〈科学〉、Technology〈技術〉、Engineering〈工学〉、Art〈芸術〉、Mathematics〈数学〉の分野を横断的に学び、応用し、想像力や創造的な方法によって問題解決をはかる力をはぐくむ目的で、文部科学省が推進している考え方です。
1.モビール
生まれたての赤ちゃんの視力は、0.01ほどと言われています。色も、白か黒しか見えていません。赤ちゃんとお散歩したり、そばで優しく語りかけたりする以外にも、ねんねの時期の赤ちゃんに、モビールを送るのはいかがでしょうか。
特にムナリモビールは、生後0週~3ヶ月の赤ちゃんの視覚発達を促すと言われています。イタリアの美術家・グラフィックデザイナーのブルーノ・ムナーリによって考案されたムナリモビールは、色も形もシンプルなので赤ちゃんに最適です。
生後1~2ヶ月になると、だんだんと物や色を認識できるようになっていきます。動くものを目で追う「追視」が始まるのもこの時期。ムナリモビール以外のモビールを選ぶときも、優しい色合いのものがおすすめです。
またモンテッソーリ教育では、上の写真のように、赤ちゃんの全身が映るようなかがみを設置するのも良いとされています。赤ちゃんは顔を見るのが好きなので、両親や自分の顔を見ると喜びますし、自分の考えと動きを連動・一致させたり、自分と他者の違いを認識する練習になったり、移動を始めるきかっけにもなります。
ムナリモビールの型紙はこちらから→【型紙配布】ムナリモビールの作り方を詳しく解説。白黒が効果的に赤ちゃんの興味を引く!
2.絵本
1歳未満の子どもには、絵本はまだ早いと思われがちですが、生後6~7ケ月頃から絵本に関心を持つようになるといわれています。内容まではわからなくても、手触りや色を楽しめる絵本は、赤ちゃんも喜んでくれるはずです。
FIRST LOOK/はじめてのかたち (リトル・アイ 1)
型抜きした三つ折りのカードを使って、白と黒の丸・三角・四角の組み合わせや大きさの変化を表現した絵本。この絵本の詳しい解説はこちら
他にも、触って触覚を刺激する絵本も人気です。
ふわふわだあれ? (NEWぴよちゃんとあそぼ!)
ふわふわ布が気持ちいい!さわって遊べるしかけ絵本。ひよこのぴよちゃんのおしりやおなか、猫さん、犬さん…の手ざわりを楽しみながら五感を育みます。
赤ちゃんが触って楽しめる絵本はこちら→「さわる」しかけ絵本
あおいよるのゆめ
子どもの小さな指でも動かしやすい、スライド式のしかけがついているボードブックです。夜空に星が現れたり、チューリップの花が咲いたり、美しい変化が楽しめます。やさしい言葉が使われているのも魅力のひとつ。ママやパパも一緒に楽しめるはずです。
フライパン
フライパンを使った料理料理をテーマにした一冊です。「じゅーパカッ」「ぴちぴちぱちぱちパカッ」など、リズミカルな言葉がたくさん出てくるので耳でも楽しめます。ホットケーキや卵焼きなどのおいしそうな料理が5種類登場し、この絵本だけでもたっぷり遊べるのが魅力。テンポのよい言葉は、赤ちゃんの興味を引きまますよ。
ママーレコーレ編集部
ママのあれこれを皆でシェアしたい」という想いに共感して集まった、あれこれ肩書きを持った人たち。